|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
潤滑剤 RO-59■特性
■用途
RO-59コーティング潤滑剤は、乾燥皮膜潤滑、リリース(離型)、耐久及び浸食保護などを目的とするところに適しています。また、RO-59の組成は、温度幅の広いような環境下でも効果的に使用でき、ほとんどの化学品とも反応せず、他の潤滑剤が効果的に使用できない場合でも使えます。 RO-59の手軽さと安全な使用によって、社内に於いて、金属の仕上げ、製造、食品加工工程、自動車、航空機、マリーン、釣り具、工具類、電子、事務機、科学機器、ファスナー、ベアリング、チェーン、ギアー、バルブ、コントロール機器、水圧機、真空機、モーター、スロットル、ケーブル、プーリー、スライドメカ、蝶番、金型離型、トランスミッション、ブレーキ組立、及びその他の摩擦が問題になるところならどこにでも効果的に使用できます。 ただし、施行前に対象物の塗布面を洗浄できない場合には、RO-59の密着度が低下するため耐久性が落ちてしまいます。また、RO-59は、水性ですので、水がしみ込みやすい素材への塗布には適しておりません。 ■種類
■乾燥方法
*加熱乾燥と自然乾燥によるRO-59の効果の違いは、定着性に若干影響があります。加熱乾燥の方が定着性に優れますが、自然乾燥でも十分に定着性があります。他の効果については、同じになります。 ■容量
■使用方法
RO-59は、特に社内で簡単に使用できるように開発されたものです。簡単な使用方法で、かつ、特別な装置も要らずに現状の器具に適応します。
■環境
1990年のクリーンエアーアクト修正法及び新しい米国の州の規制によって、企業は地球環境のためのVOC(Volatile Organic Solvents = 揮発性有機溶剤)の放射規制を守ることを要求しています。EPA(Environmental Protection Agency = 米国の環境保護局)の危険廃棄物最小化命令と共にこれらの規則は、適合させようと求めている企業にとっては、大変なコスト負担になります。 RO-59は、環境的に安全で、無害、かつ水性で、新しい環境基準に適合し、EPAおよび州の規制に達しています。
All rights reserved. |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||